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スイス番外編-ヴヴェイの世界遺産

  • 2019-04-12 (金)
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  • 作成者:ハッピネスデーリィ

19629_swiss_lavaux_s1,000年も前に修道士が拓いたヴヴェイ地区のぶどう栽培とワインを知って興味が沸き2度目の訪問、前回は前池田ワイン城の所長と一緒でしたが、今回は単独訪問で、小さな駅で降りてテクテクと歩いてぶどう畑へ、何度も休み休み圃場を見て行くとかなりの個人差がありました。圃場の半分ほどで枝の選定が終わっていました。古い株は抜かれ若い苗が植えられているなど、近くで見ないとその変化には気づきません。ここで栽培されている「シャスラー種」は1,000年を越える栽培の歴史があり、世界的には評価が低いですが流行りの品種には替える気はさらさらないそうです。1,000年間支持されてきたのでこれからも1,000年間は支持されると確信しており2年物で2,000円台のものは10年間の熟成で5,000円台となり薄い黄金色となります。

スイスでは「ラクレット」料理には白ワインが定番であり、弊社が取り組む「ラクレット」料理にもスイスワイン-シャスラー種100%白のみ提供します。 価格は3,320円(税込)

スイス旅-番外編①

  • 2019-04-06 (土)
  • お知らせ
  • 作成者:ハッピネスデーリィ

J29zI3NxwzCgopMyxay8kbGbr_7ByiZd4_NTZMzO_iGd_YgmopG1_O2XN1LF52PiSaイタリア-ミラノから特急でスイス-チューリッヒへ。

電車を乗り換えてローカル線でカンブリー社へ。ものすごーーい間違えで途中の駅から逆走となり(時刻表の中にABCとあり、その位置で途中から線路変更又は出発駅への逆走となる)慌てて降りても次の列車まで1時間、ふーーやれやれ。やっとのことで目的の駅へ。数十軒しかない小さな町で何もない…「カンブリー社はどこですか」と聞くと、駅舎の所からはるか向こうまでが全部「カンブリー社」焼けるお菓子の匂いを嗅ぎながらテクテクと一番端のお店へ。ここには車がいっぱい止まっていました。お店の中ではカンブリー社の全種類のお菓子が売られており、試食が半端ない量で全て食べ放題!!1/5くらいで「もう食べれない!!」

東京にもお店があります。

農家のお母さんが家族に作っていた焼き菓子が評判となり、代々お菓子づくりが引き継がれ、スイスを代表する菓子メーカーとなりました。

夕刻、首都ベルンへ。

ジェラートの聖地へ その5

  • 2019-03-21 (木)
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  • 作成者:ハッピネスデーリィ

CIMG0467カルピジャーニ博物館に隣接するジェラートシヨップで3種類をチョイスしました。

①いちごソルベ(シャーベット)②ピスタチオ③???帰ってから画像を見てもどうしても思い出せません。旅の疲れと博物館を見てかなり興奮したのも事実で「年のせいかも…」と言われて納得。やれやれ

作り手は日本人女性スタッフでuniversityの講師でもあります。

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