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ハッピネス通信

HAL農業賞受賞!

2e1c3aae人生70歳にして受賞しました。

とても嬉しい賞です。その名はHAL農業賞(Hokkaido Agriculture Rabolatory)で道内で3名が受賞!

1月26日に札幌全日空ホテルにて受賞式。賞金は全社員、パートに金一封と8月に「夏のスイスツアー」に使わせて頂きます。

私は、25歳の時に初めてアメリカ、カナダの酪農風景を見て大きな憧れから酪農経営に邁進しました。縁あって35歳の時にワシントン州セントラリアのレプレカン牧場にて短期研修、38歳の時に偶然出会ったワシントン州リンデンにあるエダリンデーリィをモデルに1990年にハッピネスデーリィを起業し現在に至っております。もう30年にもなりますが、この経緯を高く評価して頂きました。

北海道では酪農家の離農が加速しています。規模拡大で出荷乳量は維持できていますが、その投資額が半端ではなく一人当たりの投資額が5億円とか、ふん尿処理で発電まですると50億円とか、人手が足りずモンゴル、中国、ベトナム、フィリピン、タイなどからの研修生頼み、近くの町の農協では組合員一戸あたり2億円の貯金がありながら、「まだ足りない」とか。

車で北海道の田舎を巡ってみてください。農家の廃屋の多さと、大きな建物は学校の廃校で凄まじい風景です。

小国スイスへ3月、12月と訪れましたが、その美しさと小さな農家が無数にあり、離農廃屋が見当たらないのが不思議なのです。どなたか、その理由をお知らせ下さるとありがたいのですが。

賞金にて、スイスの夏風景と1,000年続く農業風景と生産の現場を訪問します。残りの人生の指標になる筈です。

同行者は、アメリカオレゴン州とスイスへ行った中谷さんという変わり者(フツーーの人は私とは行かない)

「どろぶたラクレットカレー」

発売以来3年目となる「どろぶたラクレットカレー」が好調です。

池田ワイン祭りの「ドリームカムツルー特別イベント」に新発売したカレーは1,080個製造して、当日売れたのはなんと20個!!!5,000人も入った観客は歌が終わるとほとんど買い物無しで帰途へ。在庫の山に途方にくれましたが2ヶ月間で完売となり、コンスタントに年間5,000個以上販売されています。

無数にあるレトルトカレーの中で、年間5,000個売れると上位5%に入るそうで、最近は「ふるさと納税」のカレーのご希望が増えていて、10万円の納税の方が年間で5名以上おられます。誠にありがとうございます。

原材料の40%はよつ葉乳業の牛乳で、加えて「ランチョエルパソ」のどろ豚もも肉の赤身部分の手切りカット肉と、ハッピネスのラクレットチーズ、道産ジャガイモの組合せでリピートの方がとても多いのです。

一度お試し下さい。1個648円です。

2018年もどうぞよろしくお願い致します。

北海道-池田町への「ふるさと納税」へのご寄付を頂き誠にありがとうございます。

ハッピネスデーリィで製造している生ソフトクリームは多くの方にご利用頂き感謝申し上げます。

夏期は店舗販売が多忙となり、北海道物産展への出店の際は人手不足となりご寄付の数を制限せざるを得ない時期がありますが、皆様方しばしお待ちになって下さり感謝申し上げます。

ハッピネスデーリィ及び池田町では「予約」として半年から1年先までの納税を行っておりません。少ない時は迅速に、多い時はお時間を頂戴して製造出荷しております。生ソフトクリームに関しては、昨年12月から対処が難しいと判断し、着日指定での受付は不可とさせて頂いております。どうぞご了承くださいませ

2018年もどうぞよろしくお願い致します。 ハッピネスデーリィ一同。

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