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ハッピネス通信

10月末まで予約受付「ラクレット」

akt8_5000008スイス国シャトーデーにある山小屋レストラン「ル・シャレー」をモデルにハッピネスデーリィでは「ラクレット」をメニューにしています。10月末まで予約を受付ております。平日、土、日、祭日いづれも対応 可、但し嶋木が一人対応のため嶋木不在時はお休みです。予約は毎日3組のみです。2名様から24名様まで。

メニューは①ラクレット②道産かぼちゃ③十勝産インカのめざめ④カラフル野菜⑤市販されていないこだわりのソーセージ

価格 お一人様 2,500円(税込) 予約電話015-572-2001まで

こどもの日「お赤飯ジエラート」

img_history_01今は、何でも食べ物が豊富ですが、昔は「お赤飯」はめでたい日だけの手作りの料理でした。5月5日は男の子の成長を願い空高くこいのぼりをあげて、お母さんが手作りの「お赤飯」を作ったものでした。現代では、子供の日の意義も薄れ「お赤飯」を作る事も少なくなっています。スーパーに行くと年中「お赤飯」があります。

ハッピネスデーリィでは1990年にオープン以来、欠かさず「お赤飯」ジェラートを作ってきました。5月5日のみの提供です。最多4Lバットで5バットは出ましたが、近年は2バットのみの提供です。

もち米を牛乳とバターでアルデンテに炊いて、十勝産あずきにて色付けと味を決めていますが、なかなか毎年同じ味には仕上がりません。こどもの日「お赤飯」ジェラートをお楽しみ下さい。

「ラクレット」の進化

11111昨日、予約2組目の方7名がお出で下さいました。帰り際に、若い女性の方から「あとでこれを読んで下さい」と紙片を手渡されました。直ぐに考えた事は「何かのクレーム」かなと。読んでみると、状況にピッタリなご提案でした。

早速、次回の「ラクレット」の素材を変更します。じゃがいもとかぼちゃは少し減らし三色の野菜(トマト(赤)なす(紫)アスパラ(緑))が加わります。いづれも焼く事で旨味が増し、溶けたチーズとの相性も最適です。

1組目の男性4名様は、チーズは完食でしたがじゃがいもとかぼちゃは少し残していました。2組目の7名様は全て完食で皆様チーズが大好きの様子。

スイスでは生野菜は取り合わせになく、ミニきゅうりとミニたまねぎのピクルトがついています。どこでも同様な素材でした。とても役立つ情報頂きありがとうございました。きっときっと美味しい「ラクレット」料理になります。

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