ハッピネスデーリィの周りに白樺の木を植えて30年が経過し、余りにも大木となったので伐採しました。

切った後で、「シマエナガ」が住んでいたのにと言われ驚いた跡にりんご50本(3種類)植えました。

花が咲き実がなり、全部虫食いで食べれないりんごばかりでしたが、池田町内の野菜・りんご名人の和田さんから手ほどきを受けて昨年から食べれるりんごとなり、今年は1,500個ほど成っています。「紅の夢」という本州でも11月が収穫期という晩成りんごがあり実の色が赤いのです。とても酸味が強く2026年11月末に池田町内で実施予定の「池田町大物産展」で社員総出でパイを作ります。製造パートの石田さんが指導して全社員での取組とし全個数をパイにして販売します。

本来は、外皮が荒れるので袋を掛ける栽培法ですがハッピネスデーリィでは無袋栽培です。他の種類のりんごは「これでもか!!」というくらい実をつけていますが、この紅の夢りんごはポツポツとしか成っていません。

「切ったらワーーー」と言われ、「切っちゃうぞーーー」と言い聞かせていますので、来年は驚くほど実をつけるかも知れません。

池田町大物産展へお越しください。