京セラ会長の稲森和夫さんが亡くなった時に、帯広にある本屋で15冊の著書を買い求め、連続して読みました。
どこのページも人生に役立つ事ばかりです。そんな中で、たった一行の文句にこの1年間取り組んできました。
「最高」ではなく「完璧」を目指せ
2010年に発売した生ソフトクリームは5年間「本当に売れなかった」、「バカじやないの!」「やめたらわーーー!!」とまで言われたが、なぜかやめなかった。
その間、盛り方を替え、容器を替えデザインを変えた。そして運命の2015年、人が替わり、ある方との出会いから年間50~100件だった「ふるさと納税」が半年で6,000件に、2年後には生ソフトクリームのみで26,000件の納税を頂く事に。有難く感謝申し上げます。
この生ソフトクリームは公的(全国商工会連合会、FOODEX-JAPAN運営事務局)主催のアイスクリームグランプリで二冠達成。
この生ソフトクリームを主体として、2024年にはマスカルポーネチーズを加えて商品化、2025年度は四国徳島の「ゆず」を使用して開発した「四国徳島やず&生ソフトクリーム」の試作と試食を繰り返し、この度㈱ファームステッド ガクデザイン阿部 岳によるデザイン作成に入っています。
「最高」ではなく「完璧」を目指せ
何度も何度もこの言葉に思いを込めて、2026年3月15日に新商品としてリリースします。
乳とゆずの相性の良さに驚くと共に、8台あるカルピジャーニ社ソフトクリームフリーザーの2012号機に特化してAm9:00からPm17:00まで一時も休まず作り続けてそのまま洗浄に入ります。
全社員とパートの連携がとれているので、皆様に良い商品が提供できるように「完璧」を目指します。

