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赤いルバーブのチーズタルト

赤いルバーブのチーズタルト

味と甘さと香りのバランスが最高!

特にお勧めが半解凍でいただくことです。
チーズの香りが爽やかです。

タルト生地の上に濃厚なクリームチーズとマスカルポーネ。その中に酸味のルバーブ、タルトの上には食感を楽しめるシュトロイゼルがのっています。

ルバーブを生かしたレシピで作った、自家栽培のルバーブの美味しいチーズタルト。ルバーブはオレゴン州原産の赤いルバーブ。コーヒーやワインにも合う濃厚なチーズと、爽やかなルバーブの酸味が楽しめます。

“赤いルバーブ”のおはなし

“赤いルバーブ”の歴史

ルバーブの原産地はチベット。1700年にアメリカに渡り丈夫な根と生命力で開拓者の食卓を賑わせました。
当初は緑色だったルバーブは、オレゴン州で赤い茎に特化した改良と栽培が続けられ、現在では世界のトップブランドです。
料理の他に、お菓子の原料としての評価が高く、全米からカナダ、オーストラリア、フランス、ポーランドまで栽培が広まっています。

“赤いルバーブ”が日本にきた経緯

アメリカオレゴン州に農業研究生として過ごした、十勝芽室町の嶋崎青年が農場の親方からお土産として分けてもらい、持ち帰ったルバーブ「クリムゾンレッド」。
持ち帰った中から何とか芽が出たのは僅か10株。その株を少しづつ増やしてゆきました。

運命の出会い
そして2005年、十勝池田町田園ホールでのこと。
ハッピネスデーリィの担当したバター作り体験会場で、嶋崎さんのお姉さんが訪ねてこられ「この“赤いルバーブ”何かに利用できないでしょうか…」と数本をいただきました。

この時に初めて出会った“赤いルバーブ”と嶋崎さん。まさに運命の出会いだったと思っています。

アイスクリームとシャーベットにすると、とても美味しく美しい色合い。インターネットで調べると「畑の宝石」ではありませんか!

赤いルバーブのチーズタルト
Red rhubarb cheese tart

味と甘さと香りのバランスが最高!
特にお勧めが半解凍でいただくことです。
1個…315

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