Home > ハッピネス通信 > 酒類販売について

酒類販売について

10年以上前に、一般酒類販売免許はとても入手困難でした。ハッピネスでは2度の申請でことごとく不可となりました。

ところが一転して規制緩和となり、誰でも条件さえあれば届出だけで取得が可能になったのです。当初は、観光地免許を取得し道内産の種類のみを販売していましたが、勧めによりすべて販売可能な一般種類免許へとシフトしました。

ところがところが、一気に価格破壊となり定価販売が難しくなってしまい、車で来店する方がほとんどの中で、定価でワインが飲めるという利点にも関わらず、酒類の販売は最低限の状況で、この春で免許を返上しようと計画していました。

ところがところが突然に状況がかわったのです。

1.1月17日(金)に突然電話が入り18日(土)に中国上海のメディアが北海道ブランド-ワインとチーズ街道の取材に十勝と富良野に入り、取材したいとのこと。私は、チーズのカット試食だけだとインパクトがないと考えて、チーズを使用したパスタ、ピザ、菓子を6品自作して用意しておきました。上海の出版社2名、札幌のエージェント、同行の道関係の方々が「チーズを作っていて、チーズ料理が食べれて、酒類の一般免許を持っているのは、道内ではここだけですよ」「ワインとチーズはこれから10年間は伸び続けるので、ぜひ販売を続けて下さい」と言われたこと。

2.ヤマト運輸、北海道、札幌大学、北洋銀行でアジア向けの宅配を推進しており、十勝では取組みが皆無なことからハッピネスの酒類一般免許を使って香港向けにワイン、チーズ、アイスクリームを取扱わないかとコンタクトがありました。香港ではワインの輸入が200億円でフランスが70%を占め、ドイツ、イタリア、スイスの4ヶ国でほぼ100%で日本は数字がないくらいなので、十勝ワインを積極的に輸出したいので、ヤマト運輸も輸出に向けて酒類販売免許を取得してからの取組となります。当初はアイスクリームからスタートして3月には十勝ワインの取り扱いがスタートします。

海外からのお客様がいらっしゃいましたら弊社をご利用下さい。tokachiwine

Home > ハッピネス通信 > 酒類販売について

RSS Feed

Return to page top

酒類販売について - 特製アイスとチーズの店★ハッピネスデーリィ★